安さとデザインだけでカラコンを選んで、目が痛くなった話。

正直、カラコンなんてみんな同じだろうと思っていました。発売されているものは商品になっているのだから大丈夫、などと根拠のない安全を信じていたのです。

 

それが、今までつけていたカラコンが運良く品質が良いものだったと気付かされる事がありました。

 

いつもカラコンは品質やブランド、メーカーなどではなく、価格と色などで選んでいました。その時も目についたカラコンを適当に買ったのを覚えています。少し安すぎるような気がしましたが……。でもいつもつけていて慣れているから大丈夫と思っていたのです。

 

そして、そのカラコンを付けてみたところ、変に目がゴロゴロする感覚がありました。たまたまかなと思ってそのまま外出したのですが、10分位で目が乾きすぎて痛くなってしまい外すことに。外した後も、目がしみるような変な感覚がずっと続いて不快でした。

 

その時は、たまたま普通のコンタクトレンズ(透明なタイプ)を持っていたので入れなおしましたが、左目の方にある違和感がなかなか抜けなかったです。

 

目の調子が悪いのかなと思いましたが、その後日を改めて同じカラコンを入れてみるも、やはりダメですぐに外しました。その時は目が赤く充血してしまって、しばらくコンタクトレンズ入れたくないなと思ったくらいです。その充血は3日位ですっかりおさまりましたが、ずっと眼が赤いままだったらどうしようと心配になりました。

 

このことで、安すぎるカラコンやメーカーがよく知らない海外製のカラコンなどは、目にあまり良くないので避けるようになりました。安くて海外製のものでもいいものはあるとは思うのですが、やはり国内製でそこそこの価格がするもののほうが日本人の私の身体には合っているようです。あまり考えたことはありませんでしたが、目の粘膜に直接触れるものですので、商品をどう選ぶかが大切だということを痛感させられました。

 

そして、カラコンはコンタクトレンズよりも目が乾きやすく疲れるもの。より慎重に選ばなければならないなと思います。