カラコンの使用上の注意はきちんと守る事

今カラコンがすごく流行ってドラッグストアやコスメ売場などでも良く見かけるようなってファッションやメイクのように手軽になっていますよね。そんな私も20代の時にカラコンを使っていました。臆病者の私はちゃんと眼科へ行き目の大きさや眼球のカーブなどをきちんと計測して眼鏡屋さんで買ったので結構な金額だったと思います。

 

コンタクトレンズを今までした事なくて、まず装着するのに時間がかかって朝の支度が長引いたりするのは当たり前で、時には裏表逆につけてしまった事に自分では気づかず、友達に「なんか今日両目の色がなんとなく違う気がするよ。」

 

って言われることもしばしば・・・。

 

カラコンをして分かったことは目が異様に乾くという事です!
コンタクトレンズをしている人が目薬を使っていた理由がよ〜く分かりました。

 

たまに目薬をしないと目が乾いてシパシパしてくるのです。それでレンズを落としてしまった事もあります。幸い目は悪くないし、レンズに色が付いているからどこに落としたかがすぐ分かり失くしてしまう事はありませんでしたが。

 

困ったことはまだあります。カラコンをしているのを忘れて昼寝をしてしまったら起きた時に目ヤニの量が半端なかったのと充血していたことです。

 

すぐに外して水道水を手のひらに溜めて目を洗ったのですがかなり焦りました。きっとカラコンに付いた雑菌が目の中で繁殖してしまったんですね。

 

眼科へ行こうかと悩みましたがカラコンを外してドラッグストアの薬剤師さんに相談をして市販薬の点眼液でどうにか充血などの症状は治まりました。

 

薬剤師さんにも「コンタクトレンズには思っている以上の雑菌が繁殖しやすいんですよ。コンタクトレンズもきちんと殺菌してくださいね。」と言われてしまったのをよく覚えています。

 

おしゃれするのに簡単で手軽になってきているカラコン。でもちょっとの油断で大切な目を傷めつけてしまう恐れもあるのだと痛感しました。ちょっとの油断でもし、視力を失ってしまったら、大好きなおしゃれもできなくなってしまうかもしれません。

 

みなさんも大切な目を守るため注意事項はきっちり守って楽しいカラコンライフを過ごしてくださいね。