カラコンで色盲になりかけました

カラコンは若気の至で昔はよくやっていたのですが、始めたのがカラコンが世の中に出始めた頃ということもあり、まだ粗雑なカラコンが多かった時代だったので

 

今から思うともっと慎重にやるべきだったなあと思います。

 

私はカラコンを使って色盲になりかけましたが、結局は大事にならなくて済みました今のカラコンはどうかは知りませんが、それほど昔のカラコンは危ないものもあったということです。私が試していたのは赤色のカラコンで、大手のところから出ていたものを通販で購入しました。

 

店頭で説明を受けなかったのも余り良くなかったことだと思うのですが、当初は対して警戒もしていなかったのです。よく恋人と遊びに行く時や海に遊びに行く時など発散したいときにカラコンをつけて遊んでいましたが、当初はなんの問題も起りませんでした。

 

カラコンというのはそれまでとは世界が全く違って見えるので何だか酔っているような気がして興奮したものです。しかし、ある宴会の後、カラコンを外さずに眠ってしまったのが色盲になりかけた原因でした。

 

次の日の朝起きてみるとまだカラコンがついていることに気づいて大変慌てましたが、それまでにもそういうことは何度か会ったのでそこまで心配はしませんでした。

 

しかし、カラコン液で剥がそうとしてもなかなか剥がれなくて、一時間格闘してついには眼科にいった程でした。眼科では簡単に取り外してもらえましたが、外してスグに世界が白くぼやけているのに気づいたのです。

 

お医者さんにその旨訴えると色盲の恐れがあるということで、もしそれが長引くようならまたおいでということでその日はがん液をもらって帰りました。

 

その後数日は不安で死にそうでしたが、徐々に世界が色を取り戻してきて、鮮明に見えるようになったのは感動でした。こういうこともあってそれ以来、カラコンとは縁切りしていますが、ときおり使いたくなってしまうのがカラコンの魅力でしょう。

 

もっと安心できる製品が出れば試すかもしれません。