カラコンの専門用語を解説

カラコンは、眼科で作ることも可能なのですが
市販されているものもありますし、インターネットで購入することも可能です。

 

カラコンを購入する際に欠かすことのできない専門用語がありますので
購入する際に迷ってしまわないためにも覚えておくと良いと思います。

 

【PWR】

PWRとは「度数」をあらわしています。

 

視力の悪い方や度数が必要だという方は「度入り」のカラコンを購入することが可能なのですが「−(マイナス)」は近視の用、「+(プラス)」は遠視の方用です。

 

PWRがマイナスであるかプラスであるかをチェックします。

 

「−2」「−4」「−6」や「+2」「+4」「+6」というように数字が大きくなるほど度が強いカラコンだということになります。

 

オシャレを楽しむためだけに使用するカラコンであれば度入りでなくても良いと思いますがオフィスなどでもカラコンを楽しみたいという方は度入りのカラコンを選ぶことも可能なのです。

 

【DIA】

 

DIAは「レンズの直径」をあらわしています。

 

私たち人間の黒目の部分は、12mmほどなのですが、カラコンのようなソフトレンズは14mmほどです。販売しているメーカーによってサイズにも差があるかと思いますが「瞳を大きくみせたい!」という方は、DIAが大きいものを選ぶと良いのではないでしょうか。

 

【BC】

 

BCは「レンズ内側のカーブ」をあらわしています。

 

カーブの度合いをあらわすものなのですが、数字が大きくなるにつれてカーブが緩やかになっています。瞳のカーブがどれくらいなのかはご自分では測ることができませんので、眼科などで測定してもらうと良いのではないでしょうか。

 

しかし、カラコンは柔らかいソフトレンズでできていますからほとんどの方の瞳にしっかりとフィットするようになっていますのでBCを気にしすぎる必要はないでしょう。

 

もう1点、購入時に気をつけて欲しいのは、カラコンの「使用期限」です。

 

購入する際にどれくらいの使用期限があるのかもチェックしましょう。

 

使い捨てのカラコンもありますし、1ヶ月使用できるもの、半年使用できるもの1年使用し続けられるカラコンなど使用期限もそれぞれにあります。