韓国製のカラコンは危険!?

日本で購入することのできるカラコンには、海外製のカラコンも存在します。
「韓国製のカラコンは危険!」との声はとても多くあります。

 

「韓国製のカラコンは失明する恐れがある」とまでされているのですが、残念なことに現在、日本で販売されているカラコンは99%が海外製で輸入されたカラコンになっています。

 

韓国製のカラコンは、とても多く販売されていて人気が高い物も多くなっています。使用できる期間も1年と、とても長い期間使用できるという点も魅力のひとつです。韓国や日本でも人気のK−POPアイドルたちが韓国製のカラコンを愛用しているということで日本のファンたちも同じカラコンが欲しいとし、韓国製のカラコンを購入する女性が増えています。

 

「失明する恐れがある」とまでされている韓国製のカラコンなのですが、
一番気になることは「安全性」なのではないでしょうか。

 

しかし、これら韓国製や台湾製のカラコンは、2014年に国民生活センターが行った調査結果で、角膜障害を引き起こすものがほとんどという結果になりました。

 

カラコンには、外国製に限らずいろいろなトラブルも発生しています。カラコンを使用したことによる角膜炎などの症状が多く報告されているのです。法の規制がなく、粗悪なカラコンが販売されていたことに問題がありました。

 

カラコンの販売に関する法が変わってからは、安心してカラコンを購入することが可能になりましたがカラコンによるトラブルは未だに存在するようです。間違った洗浄方法を行っていたり、使用期限を過ぎて使用するなどがトラブルを引き起こす原因です。

 

日本で通販で買えるものはフォーリンアイズ以外はほとんどというか99%海外製なので購入する時は注意をするようにしましょう。。

 

高品質で安全なカラコンですが、角膜炎などのトラブルを引き起こしてしまわないためにも洗浄方法や保存方法、使用方法などをしっかりと守り正しく使用しましょう。