カラコンの保存方法

カラコンは、目元の印象を大きく変えることのできるアイテムとして人気です。

 

女性の場合、メイクをすることで目元の印象を変えることが可能なのですがさらにカラコンを使用することでメイクだけでは作ることのできなかった目元を作り出すことも可能です。

 

瞳の大きさを変えることのできるカラコンも販売されているのですがメイクでは瞳の大きさまでは変えることはできません。ナチュラルなメイクでも瞳の大きさが大きくなるだけで目元だけではなく顔の印象まで変えることができるのです。

 

一方でメイクをしない男性ですが、目元や顔の印象を変えたいと思っている方も多いはずです。最近では、ファンデーションを塗ることで肌の印象を変えたりアイラインを引くことで目元の印象を変えるなど、メイクをする男性も増えてきているのですが、まだまだ男性がメイクをすることには抵抗があるようです。

 

メイクをしない男性でもカラコンを使用することで目元や顔の印象を変えることが可能です。
性別や年齢に問わずカラコンは人気なのです。

 

カラコンの使用期限は製品によって、数ヶ月から1年といった長い期間使用することのできるカラコンも多く販売されています。清潔に安全に使用するためにも「正しく保存」しましょう。

 

カラコンの正しい保存方法

 

カラコンには、数ヶ月から1年といった長い期間使用できるものもありますが保存方法によっては使用期間が短くなってしまう可能性もあります。

 

清潔に安全に長い期間使用し続けるためには、レンズに付着した汚れなどをしっかりと洗い落とし正しく保存することが必要です。

 

清潔な手でカラコンを外す

カラコンを外す時には、手を石鹸で洗って清潔にしましょう。外出先でカラコンを外す際には、消毒綿などを携帯しておくと、いつでも手を清潔にすることが出来ます。

 

カラコン専用の洗浄保存液でカラコンのお手入れをする

カラコンを外したら、カラコン専用の洗浄保存液でカラコンのお手入れをしましょう。目のトラブルを引き起こしてしまわないためにも必ず専用の洗浄液で洗浄しましょう。

 

カラコンのお手入れには、1本で洗浄と保存のどちらも出来る液剤を使用することが多いようです。カラコンの取扱い説明書をしっかりと読んで、お手入れに最適な洗浄保存液を選びましょう。カラコンを洗浄保存液で洗浄したら、カラコンの専用ケースに入れます。

 

カラコン専用の保存ケースに入れる

洗浄した後は、カラコンを保存ケースに入れて保存します。保存ケースは、右目用のレンズ、左目用のレンズと、それぞれ分けて保存することができます。

 

ケースによっては、右と左などの印がついていないものもあるため、このような場合は、自分で印をつけるなどして、右目用のレンズと左目用のレンズが分かるようにしておくと良いでしょう。専用ケースに保存液を入れて、洗浄済みのカラコンをケースに保存します。

 

この時、キャップをしっかりしめるようにして、出来るだけ空気に触れないようにすると良いでしょう。ケースを定期的に洗浄しておくと、雑菌が繁殖するのを防ぐことが出来ます。こまめに、保存ケースのお手入れをしておくことをおすすめします。

 

手元に保存液がないから水で保存、なんて方もたまにいらっしゃるようですが、必ず保存液で保存しましょう。カラコンによる目のトラブルは絶えず報告されています。そのトラブルのほとんどが間違った洗浄や保存によるものです。

 

カラコンは、毎日の正しいお手入れで、安全に長く使用することが出来ます。